オキナワデジタルモーションの沿革
コンテンツ産業基盤構築事業としてのデジオキの沿革と実績
2005年度(第1期)
沖縄県観光商工部情報産業振興課よりNPO法人フロム沖縄推進機構が情報通信関連企業誘致活性化事業を受託。その事業の一部として「オキナワデジタルモーション」はコンテンツ産業基盤構築事業としてスタート。企画・発案者入江貞四郎を代表に沖縄県立芸術大学准教授仲本賢、名桜大学映画研究会の若年者がスタッフとして参加。
- 2005年5月
- 地元CATV・沖縄ケーブルネットワークのテレビ番組としてスタート。
県内で活躍するコンテンツクリエイターをゲストに迎え作品を紹介しながら活動を伺うトーク番組。 - 2006年1月
- デジオキ主催パネルディスカッション「僕らの夢I」を開催。
県内初のユニークなパネルディスカッションを桜坂劇場(那覇)で行う。 - 2006年2月
- 「OBON」(デジオキ支援作家・新垣映画組合作品)が2006年バンコク国際映画祭にショートムービー枠でノミネートされ正式招待。
- 2006年3月
- 「琉球びんがた事業協同組合プロモーションビデオ」制作。
若年者育成事業。
2006年度(第2期)
- 2006年6月
- 映像クリエイターの支援事業を中心に展開。
プロモーション作品をクレイアニメーター又吉浩・新垣映画組合に制作を依頼。また、比嘉ブラザーズ「鉄の子カナヒル」(原作:儀間比呂志)に制作協力として参加。 - 2006年12月
- (株)CCREが全国展開する蔦屋・GEOにて「セカイノコワイハナシ」シリーズ第1弾(制作・著作:新垣映画組合・琉球放送)をレンタルコーディネート。
- 2007年3月
- デジオキ主催パネルディスカッション「僕らの夢パートII」開催。
沖縄で活躍する映像クリエイターと東京から映像制作会社プロデューサーを招く。
2007年度(第3期)
本格的な産業化を視野に入れた活動を行う。
海外へ新たな市場とパートナーを求めバンコク国際映画祭で開催されるワークショップ・パネルディスカッション等、企画で参加。
- 2007年8月
- バンコク国際映画祭(主催:タイ観光省)へ正式招待。
- デジオキ支援作家の4作品上映
- クレイアニメーションワークショップ企画開催
- パネルディスカッション開催(テーマ:沖縄で制作される映画・アニメの独自性)
- バンコクフィルムマーケット参加
- 2007年10月
- 東京コンテンツマーケット参加(主催:独立行政法人中小機構関東支部)
- 2007年11月
- ジェトロ主催ジャパンコンテンツマーケット参加
- 2008年3月
- デジオキ主催セミナー「僕らの夢パートIII」を開催。
『Works of ゲド戦記』の著者:柿崎俊道氏を迎えての「デジオキ×ジブリ スタジオジブリの仕事術」
2008年度(第4期)若年者クリエイターの育成
東京コンテンツマーケットへの出展支援…「TCM出展支援セミナー」開催。 「大きな市場」を意識した制作環境をつくる。
デジオキ法人化
- 2009年6月
- デジオキを「オキナワデジタルモーション株式会社」として法人化。
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